2018年11月26日月曜日


晩秋の連休に芸術文化に親しむ

 秋深まる11月末の連休に、津田専務は、芸術文化に触れあう3日間を過ごしました。

 まずは、初日には、県立萩美術館・浦上記念館では、人間国宝の彫金作家、「山本晃の詩想と造形」展のイベントの一つとして、トワイライトコンサートが開かれ、専務の知人の山口大学准教授:白岩 洵氏のバリトンとピアノ(古田香織さん)の歌曲に酔いしれました。

 日本人作曲家の作品やドイツ、イタリアのオペラ曲、またクリスマスソングなど多彩な曲の数々に、聞き惚れてしまいました。
白岩 洵氏
 声楽家。東京芸術大学卒、合唱指導者。 二期会、日本ドイツリート協会、
 高声会、各会員
2日目は、専務が会長をしている「おごおり文化協会」主催の第14回美術展です。この日は、受付スタッフとして半日を過ごしましたが、今回の展示は、小郡文化資料館を使って、これまでにない「書」や「木彫り」など、多彩な分野の美術作品が並びました。
 
 
 
 

 


 3日目は、小郡地域づくり協議会が、新山口駅北口で開催する「やっちょる駅広フェスタ」の2回目のスタッフとして参加し、音楽を堪能しました。

 出演は、「ふしの岩戸太鼓保存会」、ソロシンガーの「金子昌樹」、「山口学芸大学生」の3人組、「ハピポム」、「おごりんバンド」の皆さんが次々と演奏し、魚釣りや綿あめ、ポン菓子の販売なども同時に行い、イベントを盛り上げました。  

 また、別動隊は、SLの発車に合わせて、おもてなしをホームで行い、乗客の皆さんに喜ばれました。


「ふしの岩戸太鼓保存会」

 
「金子昌樹」
 

「山口学芸大学・芸術短期大学の学生」3人組

 
「ハピポム」
  
「おごりんバンド」


 午後からは、秋吉台国際芸術村に赴き、「石川貴憲」のサキソフォンリサイタルを聞きに行きました。芸術村主催の「若手技術家育成プログラム」の一環です。

 石川貴憲氏は、下関市出身で、愛知県立芸術大学卒で、サキソフォンでクラシックの演奏を続けてきており、サブタイトルにある ~ロシアンピアニズムの響きとともに~ のように、弱音を大切にしながらのテクニカルな曲づくりを心掛けており、今回は、ドイツ、フランスの作曲家の作品でクラシックのビオラソナタなどの曲をサックスで吹きこなすというプログラムでした。

 特に、繊細な音の響きに耳を澄ます感覚は言いようのないものでした。

 

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