2017年4月13日木曜日

災害時における木造応急仮設住宅の建設等に係る山口県との協定の締結(H29.1.17)


 2016年秋、山口県から「熊本地震を踏まえ、災害時の生活再建に向け、災害救助法に基づく応急仮設住宅の建設や住宅の応急修理に関する支援体制を強化するため、民間団体と協定を締結したい」との要請を受け、山口県管工事工業協同組合では、それに応えて、このたび協定の締結に踏み切り、平成29117日に山口県との協定を他の団体とともに締結しました。
 当組合からは、弘田理事長、白上副理事長、及び津田専務理事が出席しました。
締結式前に県庁正庁小会議室で知事と懇談

正庁会議室での締結式で挨拶する村岡県知事
締結式に立会いする県庁関係部長(右側席)
締結協定書を揚げる村岡県知事と弘田組合理事長

締結書を揚げる県と各団体の長

災害協定に係るパネル前で知事と懇談する弘田理事長ほか


山口県との情報交換会(H29.1.27)


山口県と県管工事工業協同組合との情報交換会 終わる

 平成29年 127日(金)に山口県と当組合員とで、標記の会合を山口県管工事会館において開催しました。

 出席者は、県側からは、建築指導課の中武調整監(機械設備班班長)と横尾主査、住宅課の中村主幹(県営住宅整備班班長)と斎藤主査の4名、組合からは、弘田理事長のほか関係役員と組合員合計の18名でした。
 

 
 1400から始まった会では、まず、弘田理事長と中武調整監の挨拶の後、事前に提出された協議事項を順序立てて逐次意見交換しました。

 中でも、最近の県工事の入札不調に対する認識や発注時期・適切な工期、JVのあり方や工事積算の考え方、また現場代理人配置の取扱いなど、入札・施工等に関わる問題点などを具体的な形や事例で意見交換しました。

 その後、技能労働者の活用や考え方、また育成・確保についても意見交換がなされ、山口県と組合との関係についても率直な意見交換がなされました。

 予定の時間が超過する中で、組合員から現下に直面する喫緊の課題について忌憚のない意見が出され、県からも具体的な課題解決について内容のある話がされるなど、実り多い意見交換の場となりました。

 

 
 会の終わりには、弘田理事長からこの会議の成果と今後の取り組みに向けた意向表明とともに、県の出席に対する感謝を申し述べ、また県からは、中武調整監・中村主幹からそれぞれ会議の感想等の発言があり、1620に終了しました。

 

 




 

2017年4月3日月曜日

2017 オゴオリザクラまつり(๑˃́ꇴ˂̀๑)


2017オゴオリザクラまつり イベント(ステージ)

 41日(土)山口市小郡交流センターで開催された毎年恒例のオゴオリザクラまつりで、津田専務は、ステージ担当スタッフの責任者として裏方をしました。


 オゴオリザクラの開花はまだでしたが、会場は、子どもたちや家族連れで大賑わいでした。
琴の演奏で「さくらさくら」

(尺八2人は専務主宰の会のメンバー)


地域アイドル「Cara☆Fure(カラフレ)」

子連れママさん「ハピポム」の歌


立ち見客まで出る会場


 

ゆるキャラ「おごりん」とエイサーを踊る
 


フィナーレは「恋」の曲で恋ダンスを踊る