2018年12月10日月曜日


クリスマスシーズン到来

 12月に入り、寒気が南下、例年の師走を迎えました。

 津田専務は、先週、なぜか、「水炊き」を食すことを願い、ふらりと新幹線に乗り博多へ赴きました。

 新山口からの「こだま」は、キティのラッピング車でした。

 


 博多では期待していた水炊きは、どの店も予約でいっぱいでしたので、博多駅隣のKITTEビルの10F、何故か「海鮮丼と海の幸 はこだて亭」で豚しゃぶを食しました。 

 帰りの駅前は、福岡クリスマスマーケットのイベントがあり、イルミネーションと夜店が並び多くの人が行き交う賑わいを目にすることができました。



帰りの新山口駅では、吉南JCの主催による、クリスマスイルミネーションが実施されていました。博多駅前に比べれば、ミニチュアですが、JCの皆さんの熱意で3年前から、年々拡充されています。

 駅南北自由通路から北口交通広場をイルミネーションで彩っています。翌晩は、その監視スタッフとして3時間、協力したところです。





 

2018年11月26日月曜日


晩秋の連休に芸術文化に親しむ

 秋深まる11月末の連休に、津田専務は、芸術文化に触れあう3日間を過ごしました。

 まずは、初日には、県立萩美術館・浦上記念館では、人間国宝の彫金作家、「山本晃の詩想と造形」展のイベントの一つとして、トワイライトコンサートが開かれ、専務の知人の山口大学准教授:白岩 洵氏のバリトンとピアノ(古田香織さん)の歌曲に酔いしれました。

 日本人作曲家の作品やドイツ、イタリアのオペラ曲、またクリスマスソングなど多彩な曲の数々に、聞き惚れてしまいました。
白岩 洵氏
 声楽家。東京芸術大学卒、合唱指導者。 二期会、日本ドイツリート協会、
 高声会、各会員
2日目は、専務が会長をしている「おごおり文化協会」主催の第14回美術展です。この日は、受付スタッフとして半日を過ごしましたが、今回の展示は、小郡文化資料館を使って、これまでにない「書」や「木彫り」など、多彩な分野の美術作品が並びました。
 
 
 
 

 


 3日目は、小郡地域づくり協議会が、新山口駅北口で開催する「やっちょる駅広フェスタ」の2回目のスタッフとして参加し、音楽を堪能しました。

 出演は、「ふしの岩戸太鼓保存会」、ソロシンガーの「金子昌樹」、「山口学芸大学生」の3人組、「ハピポム」、「おごりんバンド」の皆さんが次々と演奏し、魚釣りや綿あめ、ポン菓子の販売なども同時に行い、イベントを盛り上げました。  

 また、別動隊は、SLの発車に合わせて、おもてなしをホームで行い、乗客の皆さんに喜ばれました。


「ふしの岩戸太鼓保存会」

 
「金子昌樹」
 

「山口学芸大学・芸術短期大学の学生」3人組

 
「ハピポム」
  
「おごりんバンド」


 午後からは、秋吉台国際芸術村に赴き、「石川貴憲」のサキソフォンリサイタルを聞きに行きました。芸術村主催の「若手技術家育成プログラム」の一環です。

 石川貴憲氏は、下関市出身で、愛知県立芸術大学卒で、サキソフォンでクラシックの演奏を続けてきており、サブタイトルにある ~ロシアンピアニズムの響きとともに~ のように、弱音を大切にしながらのテクニカルな曲づくりを心掛けており、今回は、ドイツ、フランスの作曲家の作品でクラシックのビオラソナタなどの曲をサックスで吹きこなすというプログラムでした。

 特に、繊細な音の響きに耳を澄ます感覚は言いようのないものでした。

 

2018年11月21日水曜日


組合の「女性活躍委員会」が初めて山口県立徳山商工高校で出前授業を実施する。(中建日報の記事から)


 

日 時   平成3011 5()   10501140

場 所   山口県立徳山商工高校 視聴覚室

 このほど、山口県管工事工業協同組合の「女性活躍委員会」のメンバー4名が、県立の実業高校の女子生徒を対象に(授業は、男子生徒も含む)、当業界の内容を紹介するため、徳山商工高校で出前授業を行った。

〈組合からの出席者〉

 古田委員長(()古田設備工業)、金岡副委員長(平村設備工業㈱)、

 播元委員(牛島電設工業㈱)、倉本委員(㈱白上水道)、津田専務理事

〈学校側出席者〉

 環境システム科 2年土木コース(22名、うち女子8名)

       有田教諭、松井環境土木コース科長、ほか3名

 始めに、古田委員長が「私たちが暮らす住居、学校施設などが、どのようにして快適に生活ができる空間となっているか、どんな人たちが携わって作られているのか分かってもらいたい。そして、その中で女性が活躍できる場所があるかということをお伝えしたい。」などとあいさつした。


 その後、快適に学べる、暮らす、働ける環境づくりに励んでいる若い男女の技術者らを紹介するビデオ(日空衛制作)が流され、学生は興味深そうに見入っていた。

続いて、学生を前にして、委員は経営者、技術者、事務職の立場から建築設備業務の流れ、働くことの意義・やりがい、女性技術者だからこそできる配慮、働き続ける楽しさを語った。また、建築設備は専門性が高く、建築物にとって欠けてはならない分野であると設備の魅力を述べ、やりがいのある職種でもあるので、男子学生も就職の選択肢の一つに加えてほしいと訴えた。

 講義終了後の意見交換会では、待遇は、休日の過ごし方、結婚後の過程との両立などの質問があった。
 委員は、待遇は悪くはない。スキルアップすれば自然と上がる。趣味などに費やしている、今も子育てを継続中などと応えた。女性が働きやすい職場は、男性も働きやすい職場でもある。職場や親、地域の力をお借りする。子育てしやすい環境、働きやすい職場を自分で作る、探すことが大切だとアドバイスした。

 最後に、播元委員が「40数年前は女性はお茶くみ、書類整理が普通で、現場に出ることはなかった。しかし、今では現場監督、検査の立合いなど、現場にはたくさんの女性がいる。また、事務職から技術者になった女性もいる。女性は仕事と家庭と育児に悩む日が来るかもしれませんが、頑張っている先輩がいることを思い出して、夢をもって夢に向かって努力して下さい。」と述べた。

 なお、同組合女性活躍委員会は、会社の経営者、技術者、事務職など女性7人が集まって、昨年6月に発足、設計・施工・維持管理・経理・入札契約の手続きなどそれぞれの業務の立場で、女性が働きやすい環境づくりや女性技術者の地位・社会的評価の向上を目指し、会合を重ねている。
 今回、男子学生を含め、設備業界で働く楽しさを知ってもらおうと、初めて出前授業を行った。(以上「中建日報」1119日の記事から)
 
 なお、県立徳山商工高等学校の岩本校長先生からは、「当日は、『就職活動に向けてリアル女子会 建設業女性活躍応援』というテーマに沿って、業界の説明や仕事の種類と内容、そして女性にとってやり甲斐があり、働きやすい職場であり、女性の活躍が大いに期待されるという業界であることをお話はもちろんのこと、スライドやビデオなどを駆使されて、視覚的にも分かりやすく親しみやすい講義をしていただきました。講師の方の豊富な経験に裏打ちされた示唆に富んだお話をしていただき、拝聴しました生徒、教員ともに、現役の企業人の生き方としての講義には大変な説得力があり、来年は3年生として進路決定の大事な学年を控え、さらに卒業後は県内企業への就職希望者が多い本校の生徒にとって、今後の生き方の意識高揚に大いに役立ちました。」とのお礼状をいただきました。

 
 

 

 
 




2018年11月15日木曜日


平成30年度 山口県職業能力開発促進大会 開催される

 平成301113日(火)に、山口市の県総合保健会館において、標記の大会が開催された。また、表彰式の中で、当組合関係者が以下のように表彰されました。
 さらに、第二部では、㈱桐田商会の技能長:村岡義昭氏による特別講演もありました。

 ・森 政三(山口県職業能力開発協会会長)の開会挨拶


○技能検定推進功労者(県職業能力開発協会長表彰)
 ・上野 茂(桂工業㈱)、渡辺義久(福本工業㈱)
 
〇永年勤続表彰(辻村義光山口県技能士会連合会長表彰)
 ・原田 一夫(㈱大嶋商会)
 

〇祝辞を述べる矢敷健治山口県商工労働部長
〇~技能競技大会を通じて得たもの~と題し、特別講演する村岡義昭氏(㈱桐田商会)
 
 

2018年11月14日水曜日


山口県立徳山商工高校での女性活躍委員会の出前講座結果について(概要)

日 時   平成3011 5()   10501140

場 所   山口県立徳山商工高校 視聴覚室

組合からの出席者

 古田委員長、金岡副委員長、播元委員、倉本委員、津田専務理事

学校側出席者:環境システム科 2年土木コース(22名、うち女子8名)

       有田教諭、松井環境土木コース科長、ほか3名


内 容
1048開始
    古田委員長挨拶(5分)
 
 
1052 日空衛製作ビデオ(配管工)映写(7分)
1059 管工事業界について(資料に基づき、古田、金岡、倉本説明    (7分)
 
 1106 播元委員から自己の体験談説明(12分)
   ・今までの説明等の感想は?
    A1:力仕事で体力がいると思った。
    A2:災害への対応など、建設業者の仕事はかっこいいと思った。
   ・女性にとって力仕事は大変だが、男性の助力がある。
    スキルを多く身に着ける必要がある。
 

1118 アンケートの記入をさせながら
   ・金岡副委員長から「女性が現場で働くとどうなる。」
   ・倉本委員から「総務・管理の仕事から始めて、CADや現場への道が開かれている。」などの体験的な話をした。

1125 アンケートの発表や質疑応答(12分)
  Q1 女性が何で現場に出ようと思ったのか?
  A1 男性の仕事ぶりを見て、自分もと思った。資格を取ればより現場で必要とされる。男性のフォローが必要だが、楽しく仕事ができる環境にある。
  Q2 「やりがい」はどんなところか?
  A2 一般住宅でのトイレ修理などで、工事が終わったところで感謝される。
  Q3 収入は?
  A3 従業員は、会社としては大事な存在である。待遇はそれなりにしているが、本人の仕事次第であり、必要な資格を取れば手当も付く。
    また、世帯を持てば、それなりに対応している。安くてきついということはない。
  Q4 年収700万円くらいはほしいが?
  A4 若いうちは難しい。播元さんのように、経営者になれば可能性はある。
  Q5 恋愛事情はどうか?
  A5 現場での出会いも多く、職場結婚や同業者の間での結婚は結構ある。女性の場合は、数も少ないので、結構持てたりもする。
女性が結婚して仕事を続けるには、子供の理解や夫の励ましが必要。


 最後に、この機会に「管工事業」に目を向けてほしい。

 特に女子生徒にとっては面白くやりがいのある仕事である。

1138 終了

2018年11月5日月曜日



山口ゆめ花博 夜の観覧

過日、津田専務家族は、ゆめ花博の夜間見楽しんでんできました。

午後4時過ぎに会場につきましたが、スムーズにゲートに一番近い駐車場に止められました。 夕方、6時半には会場を後にしました。 


・正面ゲートは帰り客の方が多い状態です。  ・盆過ぎよりも見ごたえのある花々です。

  

・人も閑散としています。          ・完成した野外ドーム


 

・野外ドーム近くでパフォーマンスするマジシャン


 

・庭のパビリオンゾーンのライトアップ     ・カップルには嬉しい幸運のベンチ



・メイン入り口通路の看板もライトアップし、半月もしっかりと会場を照らしていました。




 

・夜の花の谷ゾーン