2018年11月1日木曜日

 

日本空調衛生工事業協会の第25回全国会議(徳島市)

 日空衛の全国会議が平成301025日(木)26日(金)に徳島市の徳島グランヴィリオホテルで開催され、350名を超える参加者が全国から参集した。

 当組合からは弘田理事長と津田専務理事が出席した。

Ⅰ 会議(テーマ)「空調衛生工事業の独自性の確立 ~働き方改革の実現に向けて~」

ア 挨拶する日空衛の長谷川会長
 
 
 
イ 来賓としてあいさつする永井四国地方整備局次長

ウ 基調講演の蟹澤芝浦工大教授

 


「建設業の構造的問題と働き方改革」と題した基調講演では、技能者の減少など、建設業を取り巻く諸課題を説明。解決にはキャリアアップシステムの活用による処遇改善や働き方改革などが必要と力説した。
エ 事例発表のルピナ中部工業の柳沢社長

オ ㈱ヤマトの星野主査



事例発表では、柳沢社長が「魅力ある設備業界に向けて~経営者の変化が人を育てる~」と題し、社員育成の取り組みを また、㈱ヤマトの星野主査が、「中小建設業の業態変革~生産プロセス改革による省力化~」と題し、生産性向上の実例を発表した。


Ⅱ 懇親会

 1730からは同じ部屋で懇親会が行われた。

ア 歓迎のイベント「阿波踊り」 
     
 
 
 
イ 地元歓迎の挨拶をする飯泉嘉門県知事



ウ 参加者にも阿波踊りをと手本を見せる徳島県知事と徳島市長

エ 来年の開催地・沖縄県の招請の挨拶

Ⅲ 記念旅行(1026()
ア 四国霊場1番札所の霊山寺


弘仁6年(815)に空海(弘法大師)がここを訪れ21日間留まって修行したという。その際、天竺(インド)の霊鷲山で釈迦が仏法を説いている姿に似た様子を感得し天竺の霊山である霊鷲山を日本、すなわち和の国に移すとの意味から竺和山霊山寺と名付け持仏の釈迦如来を納め霊場開創祈願をしたという。

イ 鳴門市ドイツ記念館(第9初演の地)


鳴門市大麻町(当時の板野郡板東町)には、大正6年~大正9年(1917年~1920年)のおよそ3年間、第一次世界大戦時に日本軍の捕虜となったドイツ兵を収容した「板東俘虜収容所」が存在した。
板東俘虜収容所では、所長である松江豊寿をはじめとした管理スタッフがドイツ兵の人権を尊重し、できるかぎりの自主的な生活を認めていた。そのため、ドイツ兵たちは元々優れていた技術を活かして様々な活動に取り組み、中でも盛んだった音楽活動においては、ベートーヴェンの「交響曲第九番」を、アジアで初めてコンサートとして全楽章演奏した。
 
ウ 昼食会場からの眺め 
鳴門市のホテルリッジ敷地内にあるレストランのカルフォルニアテーブルから眺めた鳴門海峡

 

エ 鳴門の渦潮

 
鳴門海峡で発生する渦潮である。大潮の際にはの直径は最大で30mに達するといわれ、渦の大きさは世界でも最大規模といわれる。この日の潮の高低差は、約1mでした。うずしお観潮船で約40分のうずしお見学でした。

 

2018年9月20日木曜日



新潟県魚沼地方の旅 №1

 9月某日、津田専務が「大地の芸術祭」の見学に新潟県魚沼地方を旅してきました。

 「大地の芸術祭」は、年に1度開催される「越後妻有アートトリエンナーレ」とも言われ、越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町)を「大地の芸術祭の里」と呼んでいます。

 ここでは、1年を通して、地域に内在するさまざまな価値をアートを媒介として掘り起こし、その魅力を高め、世界に発信し、地域再生の道筋を築くことを目指しています。

 その成果発表の場となるのが、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」です。

 その前に、五日町で、ある酒造メーカーの「魚沼の里」に立ち寄り、そばを食べた後に、

里を散策し、雪室の貯槽樽や麦酒工房、カフェ、パン工房などを見て回りました。

 来場者も家族連れから職場グループなど、結構賑わっていました。

  



いよいよ「大地の芸術祭」です。NHKの日曜美術館でも紹介され、会期末ということもあり、大勢の人が訪れていました。もちろん外国人も多くいました。しかし、何といっても
地元スタッフの方たちが、作品ごとにフォローしていたのには驚かされました。

 
 十日町のメイン会場となっている「キナーレ(越後妻有里山現代美術館)」(下の写真)には、数えきれない作品が目白押しとなっていました。



     「空の海」(レアンドロ・エルリッヒ)…中庭の水の中

 

 
                                                                                                                   「羊の美容室」(岡藤石)の作品     




       ・「チョマノモリ」(浅井祐介)の作品:チョマ

        (苧麻)は越後上布の原料

 十日町を出て、「まつだい」へ列車で移動、駅すぐそばの「まつだい雪国農耕文化村センター(農舞台)」へ。

 



  その途中に、あの草間彌生の「花咲ける妻有」の作品が存在感を見せつける。

 
 

「かまぼこアートセンター」(小沢剛)その向こうの棚田にある黄色と青の作品は「棚田」(イリャ&エミリア・カバコフ)


 



新潟県魚沼地方の旅  №2        


 今回の最大のお目当ては、イダキ・イン・コンサート feat. ジャルー&GOMAというコンサートを聴きに行くことでした。

 イダキ(ディジュリドゥ)は、56万年前からオーストラリア大陸で生活していたといわれる先住民アボリジニが今から1000年以上も前 (23万年前という説も)から使い始めたと言われる楽器です。

 今回のコンサートは、前半がジャルー・グルウィウィとそのメンバーによる演奏と踊り、後半がそのジャルーの弟子である日本人の「GOMA」とそのグループによる演奏でした。

 イダキは、木をくりぬいた簡単な楽器ですが、地響きのする低音が足元から響き渡る大変幻想的でかつ宗教的な音楽・舞踊でした。
 

    


 ジャルー・グルウィウィDjalu Gurruwiwi)は、オーストラリアのイダキ(ディジュリドゥ)奏者。ノーザンテリトリーウェッセル諸島ウィリック島出身。アボリジニヨォルング族であり、国際的なイダキ制作者としても知られる。年齢不詳。

 
 

   イダキ(ディジュリドゥ)奏者として活躍していたGOMA。突然の交通事故から6年半。記憶障害や麻痺など後遺症を抱えながら復活を果たした演奏に聴衆は拍手喝さいを送った。

 さて、コンサート終了後、電車で六日町にたどり着き、遅い夕食を駅前で取った後にホテルへ移動しました。(南魚沼市)

 夜中の風呂はさすがに誰もおらず、一人でゆっくりと旅の疲れを癒しました。

 翌日旅館の廊下に何やら写真が何枚も貼ってあるのを見つけました。2003年に放映されたNHKの朝ドラ「こころ」のロケで、俳優(中越典子や仲村トオル)のほか、スタッフの定宿となった旅館(五十沢温泉・ゆもとかん)でした。

 


 東京への帰路、「塩沢」に立ち寄り、三国街道の「牧之通り」を散策、この通りは、

平成22(2010)に、江戸の宿場町だった当時を思い起こさせる街並みに生まれ変わったそうです。通りの両側をそれぞれ67メートル、民有地を割譲(セットバック)し、とおりを広げ、建物はすべて立て替えて新たな通りを完成させたそうです。


2018年8月27日月曜日

 
山口ゆめ花博の会場準備状況








 当組合の津田専務が、8月20日から、一端会場が閉鎖になるというので、818日(土)の夕方に、会場の状況を確認しに行ってきました。(有料ゾーンのみ)









・ウェルカムゾーン:ゆめ花博の入場ゲートです。

 
 
・花の谷ゾーン(※そんなに広くありません)
 
・花の谷ゾーン(後ろが多目的ドーム)


・山の外遊びゾーンの藁の造形物


 
 
山口ゆめ花博の会場準備状況  №2


・海の外遊びゾーンの日本一高い木のブランコ

・同じ場所の日本一長いブランコ
 

 
・山の外遊びゾーンの日本一長い竹のコースター

・県産材をふんだんに使った休憩所?