2018年11月15日木曜日


平成30年度 山口県職業能力開発促進大会 開催される

 平成30年11月13日(火)に、山口市の県総合保健会館において、標記の大会が開催された。また、表彰式の中で、当組合関係者が以下のように表彰されました。
 さらに、第二部では、㈱桐田商会の技能長:村岡義昭氏による特別講演もありました。

 ・森 政三(山口県職業能力開発協会会長)の開会挨拶


○技能検定推進功労者(県職業能力開発協会長表彰)
 ・上野 茂(桂工業㈱)、渡辺義久(福本工業㈱)
 
〇永年勤続表彰(辻村義光山口県技能士会連合会長表彰)
 ・原田 一夫(㈱大嶋商会)
 

〇祝辞を述べる矢敷健治山口県商工労働部長
〇~技能競技大会を通じて得たもの~と題し、特別講演する村岡義昭氏(㈱桐田商会)
 
 

2018年11月14日水曜日


山口県立徳山商工高校での女性活躍委員会の出前講座結果について(概要)

日 時   平成30年11月 5日(月)   10:50~11:40

場 所   山口県立徳山商工高校 視聴覚室

組合からの出席者

 古田委員長、金岡副委員長、播元委員、倉本委員、津田専務理事

学校側出席者:環境システム科 2年土木コース(22名、うち女子8名)

       有田教諭、松井環境土木コース科長、ほか3名


内 容
10:48開始
    古田委員長挨拶(5分)
 
 
10:52 日空衛製作ビデオ(配管工)映写(7分)
10:59 管工事業界について(資料に基づき、古田、金岡、倉本説明    (7分)
 
 11:06 播元委員から自己の体験談説明(12分)
   ・今までの説明等の感想は?
    A1:力仕事で体力がいると思った。
    A2:災害への対応など、建設業者の仕事はかっこいいと思った。
   ・女性にとって力仕事は大変だが、男性の助力がある。
    スキルを多く身に着ける必要がある。
 

11:18 アンケートの記入をさせながら
   ・金岡副委員長から「女性が現場で働くとどうなる。」
   ・倉本委員から「総務・管理の仕事から始めて、CADや現場への道が開かれている。」などの体験的な話をした。

11:25 アンケートの発表や質疑応答(12分)
  Q1 女性が何で現場に出ようと思ったのか?
  A1 男性の仕事ぶりを見て、自分もと思った。資格を取ればより現場で必要とされる。男性のフォローが必要だが、楽しく仕事ができる環境にある。
  Q2 「やりがい」はどんなところか?
  A2 一般住宅でのトイレ修理などで、工事が終わったところで感謝される。
  Q3 収入は?
  A3 従業員は、会社としては大事な存在である。待遇はそれなりにしているが、本人の仕事次第であり、必要な資格を取れば手当も付く。
    また、世帯を持てば、それなりに対応している。安くてきついということはない。
  Q4 年収700万円くらいはほしいが?
  A4 若いうちは難しい。播元さんのように、経営者になれば可能性はある。
  Q5 恋愛事情はどうか?
  A5 現場での出会いも多く、職場結婚や同業者の間での結婚は結構ある。女性の場合は、数も少ないので、結構持てたりもする。
女性が結婚して仕事を続けるには、子供の理解や夫の励ましが必要。


 最後に、この機会に「管工事業」に目を向けてほしい。

 特に女子生徒にとっては面白くやりがいのある仕事である。

11:38 終了

2018年11月5日月曜日



山口ゆめ花博 夜の観覧

過日、津田専務家族は、ゆめ花博の夜間見楽しんでんできました。

午後4時過ぎに会場につきましたが、スムーズにゲートに一番近い駐車場に止められました。 夕方、6時半には会場を後にしました。 


・正面ゲートは帰り客の方が多い状態です。  ・盆過ぎよりも見ごたえのある花々です。

  

・人も閑散としています。          ・完成した野外ドーム


 

・野外ドーム近くでパフォーマンスするマジシャン


 

・庭のパビリオンゾーンのライトアップ     ・カップルには嬉しい幸運のベンチ



・メイン入り口通路の看板もライトアップし、半月もしっかりと会場を照らしていました。




 

・夜の花の谷ゾーン










2018年11月1日木曜日

 

日本空調衛生工事業協会の第25回全国会議(徳島市)

 日空衛の全国会議が平成30年10月25日(木)26日(金)に徳島市の徳島グランヴィリオホテルで開催され、350名を超える参加者が全国から参集した。

 当組合からは弘田理事長と津田専務理事が出席した。

Ⅰ 会議(テーマ)「空調衛生工事業の独自性の確立 ~働き方改革の実現に向けて~」

ア 挨拶する日空衛の長谷川会長
 
 
 
イ 来賓としてあいさつする永井四国地方整備局次長

ウ 基調講演の蟹澤芝浦工大教授

 


「建設業の構造的問題と働き方改革」と題した基調講演では、技能者の減少など、建設業を取り巻く諸課題を説明。解決にはキャリアアップシステムの活用による処遇改善や働き方改革などが必要と力説した。
エ 事例発表のルピナ中部工業の柳沢社長

オ ㈱ヤマトの星野主査



事例発表では、柳沢社長が「魅力ある設備業界に向けて~経営者の変化が人を育てる~」と題し、社員育成の取り組みを また、㈱ヤマトの星野主査が、「中小建設業の業態変革~生産プロセス改革による省力化~」と題し、生産性向上の実例を発表した。


Ⅱ 懇親会

 17:30からは同じ部屋で懇親会が行われた。

ア 歓迎のイベント「阿波踊り」 
     
 
 
 
イ 地元歓迎の挨拶をする飯泉嘉門県知事



ウ 参加者にも阿波踊りをと手本を見せる徳島県知事と徳島市長

エ 来年の開催地・沖縄県の招請の挨拶

Ⅲ 記念旅行(10月26日(金))
ア 四国霊場1番札所の霊山寺


弘仁6年(815年)に空海(弘法大師)がここを訪れ21日間留まって修行したという。その際、天竺(インド)の霊鷲山で釈迦が仏法を説いている姿に似た様子を感得し天竺の霊山である霊鷲山を日本、すなわち和の国に移すとの意味から竺和山霊山寺と名付け持仏の釈迦如来を納め霊場開創祈願をしたという。

イ 鳴門市ドイツ記念館(第9初演の地)


鳴門市大麻町(当時の板野郡板東町)には、大正6年~大正9年(1917年~1920年)のおよそ3年間、第一次世界大戦時に日本軍の捕虜となったドイツ兵を収容した「板東俘虜収容所」が存在した。
板東俘虜収容所では、所長である松江豊寿をはじめとした管理スタッフがドイツ兵の人権を尊重し、できるかぎりの自主的な生活を認めていた。そのため、ドイツ兵たちは元々優れていた技術を活かして様々な活動に取り組み、中でも盛んだった音楽活動においては、ベートーヴェンの「交響曲第九番」を、アジアで初めてコンサートとして全楽章演奏した。
 
ウ 昼食会場からの眺め 
鳴門市のホテルリッジ敷地内にあるレストランのカルフォルニアテーブルから眺めた鳴門海峡

 

エ 鳴門の渦潮

 
鳴門海峡で発生する渦潮である。大潮の際には渦の直径は最大で30mに達するといわれ、渦の大きさは世界でも最大規模といわれる。この日の潮の高低差は、約1mでした。うずしお観潮船で約40分のうずしお見学でした。