2018年8月27日月曜日

 
山口ゆめ花博の会場準備状況








 当組合の津田専務が、8月20日から、一端会場が閉鎖になるというので、818日(土)の夕方に、会場の状況を確認しに行ってきました。(有料ゾーンのみ)









・ウェルカムゾーン:ゆめ花博の入場ゲートです。

 
 
・花の谷ゾーン(※そんなに広くありません)
 
・花の谷ゾーン(後ろが多目的ドーム)


・山の外遊びゾーンの藁の造形物


 
 
山口ゆめ花博の会場準備状況  №2


・海の外遊びゾーンの日本一高い木のブランコ

・同じ場所の日本一長いブランコ
 

 
・山の外遊びゾーンの日本一長い竹のコースター

・県産材をふんだんに使った休憩所?






2018年6月19日火曜日

千葉県の旅


千葉県の旅

 先日のゴールデンウィークに、専務家族は、千葉県の房総半島をほぼ一周の旅に出かけ  ました。レンタカーでの旅は、まず、「佐倉市」からスタート、佐倉藩の武家屋敷をめぐりました。

1.佐倉藩は、下総印旛郡11万石の小藩ですが、徳川一族や譜代大名が入封する重要な
  藩であり、老中や大老となる幕閣の中心人物が藩主となっています。江戸期を
  通して、12回の藩替わりがありましたが、幕末には、老中の堀田正睦が藩主と
  なっています。
 
  武家屋敷は、平屋の簡素なものであり、国変わりが多かったせいか、薩摩知覧のよ
  うな立派な庭もありません。

 


  

2.佐倉城址にある国立歴史民俗博物館では、日本の歴史が詳細に展望できます。      
                                          
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3.犬吠埼に宿をとりましたが、夕飯がなかったため、銚子までタクシーを飛ばして鰻で有名な「茂利戸家」で夕食を取りました。

  


 

4.宿泊先の犬吠埼にある明治7年創業の「ぎょうけい館」は、文人・貴顕に愛され、今なお智恵子抄の想いが息づく名旅館だそうです。ホテルの中庭からは灯台もはっきりと見え、また灯台からも犬吠埼温泉の旅館街が見られます。



  



  

 

  

 

 

5.犬吠埼からほど近いところに、「地球の丸く見える丘」があります。展望台に上る
  とまさに360°見渡せます。西に「屛風ヶ浦」が望めます。 











6.九十九里ガ浜―勝浦・鴨川までの間、延々と砂浜が続きます。

 

 
 






  

 7.昼食は「いすみ市」の田んぼの真ん中に ある古民家を改装したCafé  & Gallery 
 
「わをん」でいただきました。ちょっとした穴場です。           
 

 




2018年3月28日水曜日

春の宮島 探訪記



20183月のうららかなというより日差しの強いある1日、津田専務は親族の結婚式に参列するため、何十年ぶりかで宮島を訪れました。



ホテルの部屋から見る対岸の大野の山に沈む夕日





昼前にホテルを人力車に乗って新郎新婦が出発、親族はそのあとを行列しての「お練り」となりました。
 
 
 

宮島の商店街を歩きます。
 
 

また、人力車の車夫は、ご当地で有名なちょんまげ姿の 『夢俥髷一代』大橋実さんとのことでした。彼は、絶対後ろに戻らないとのこと。





その後、厳島神社本殿前で観光客に祝福されての結婚式、さらに、社殿の周囲での写真撮影などなど、昼食抜きで3時半までありました。

新郎の友人(馬のお面)が祝福に駆けつけてくれました。







☆結婚式の前の朝の散歩として、厳島神社の周辺を散策しました。

平成8年、「嚴島神社」が、世界遺産委員会で正式に世界文化遺産として登録さています。世界遺産として登録された区域は、社殿を中心とする嚴島神社と、前面の海及び背後の弥山原始林(天然記念物)の森林を含む区域の431.2ヘクタールです。厳島全島の約14パーセントを占める広い範囲にわたっています。



天正15(1587)、豊臣秀吉が毎月一度千部経を読誦するため政僧・安国寺恵瓊に建立を命じた大経堂。島内では最も大きな建物で、畳857枚分の広さがあることから「千畳閣」と呼ばれています。

 
 





霊峰・弥山の麓にある真言宗御室派の大本山。大同元年(806)に弘法大師空海が三鬼大権現を勧請し弥山を開基して以来1200年の歴史を有する。




宮島商店街の中に新しくできた「宮島ビール」の製造工場と販売店。また海岸沿いの入り口には、スターバックス宮島店も併設されています。前夜飲んだ時は、少し苦みのある いかにも地ビールといった感じでした。

 


 

2018年3月6日火曜日

◇trans_2017-2018 展覧会 「この土地の未来」”The Future of This Land”



3月9日まで、美祢市にある県秋吉台国際芸術村では、
世界中の芸術家の滞在制作、研究活動、地域交流を支援するアーティスト・イン・レジデンス事業を行っており、
今年のサポート・プログラムでは、世界6カ国から6名の若手アーティストが滞在し、55日間にわたる滞在中、母国とは異なる山口県の環境、文化、地域に住む人々との出会いの中で、
「この土地の未来」をテーマに制作を行ったそうです。

 当組合の津田専務は、先週土曜日に芸術村を訪れ、6人の作品を鑑賞してきました。

 


 
 
 
・エヴァ・ウェソロフスカ Ewa Wesolowska / ポーランド
・ミナ・ナスル Mina Nasr / エジプト
・ヨシダケンジ Qenji Yoshida / 日本
・スジン・イ Sujin Lee / 韓国
・スー・イーシン Su Yu Hsin / 台湾
・カトリ・ナウッカリネン Katri Naukkarinen / フィンランド
 
 



〇中庭には、スジン・イ(韓国)さんビジュアルアート作品で竹を使った門松風の作品などが庭全体に配置されたものでした。




〇研修室の一室では、カトリ・ナウッカリネン(フィンランド)さんのやはりビジュアルアート作品で、様々な素材を使っての空間構成でした。





〇また、別の研修室では、スー・イーシン(台湾)さんもビジュアルアート作品でしたが、染めた布のカーテンや映像を駆使したイメージ作品が展示されていました。





〇さらに2階のロビーでは、ミナ・ナスル(エジプト)さんのビジュアルアートは、様々な人のラフスケッチを何十枚と並べて、秋芳洞の百枚皿のような形に配置した作品でした。

 
 
 

2018年1月24日水曜日

1/16「管工事・設備業界における女性の活躍セミナー」を開催しました。


平成30116日(火)

「管工事・設備業界における女性の活躍セミナー」を開催いたしました。



 当組合で昨年発足した「女性活躍委員会」の活動の一環として主催する初のセミナーです。

 

 セミナーは、防長苑(山口市)で開催しました。


                                               (開会前の場内)

 

                                         (弘田理事長の開会挨拶)

 

第一部は講演・報告会となっており、まずはミヤシステム株式会社(大分市)常務取締役 宮脇恵理さん に「女子力をひきだそう!」をテーマに講演して頂きました。

 

現場に出ない女性がどのようにして建設経営をバックアップしていくか、また、建設業のIT化についてなど非常に刺激を受ける内容の講演でした。





 
                                     (ちょっと一息、後出しじゃんけん負けるが勝ち)
 
 
 
                                    (情報発信コーナー、お互いの自己紹介タイム)

 

 講演後の『報告会』では、「設備女子会 中国・四国支部」(広島市)から
株式会社大方工業所 田中亜沙美さんと、中国電力株式会社 廣田りつ子さんにお越しいただきました。


                 (田中さん)

 
田中さんからは「設備女子会中国・四国支部の活動紹介と女性設備技術者として働くこと」を、廣田さんからは「仕事と子育ての両立」をテーマにお話しいただきました。


                  (廣田さん)

どちらも身近なテーマだったこともあり、皆さん頷きながら聞かれていました。
また、設備女子会の精力的な活動内容に驚かされました。

 

第二部は『昼食・交流会』ということで部屋を移動し、



当組合の女性活躍委員長、古田妙子さんより開会の挨拶後、交流会が始まりました。

 


 

アミューズの盛り合わせから本日のパスタ、魚料理、肉料理など、オシャレで美味しい料理を楽しみながら各テーブルで話が弾みました。

 


 
女性活躍委員会の金岡副委員長の閉会の挨拶後、記念写真を撮影しました。

 








 


終了予定時間を大幅にオーバーするほど盛り上がり、昼食・交流会は終了しました。

今回のつながりをこれからも大切に、また今後とも様々な活動を行っていきたいと考えております。

関係者の皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。