2017年4月13日木曜日

山口県との情報交換会(H29.1.27)


山口県と県管工事工業協同組合との情報交換会 終わる

 平成29年 127日(金)に山口県と当組合員とで、標記の会合を山口県管工事会館において開催しました。

 出席者は、県側からは、建築指導課の中武調整監(機械設備班班長)と横尾主査、住宅課の中村主幹(県営住宅整備班班長)と斎藤主査の4名、組合からは、弘田理事長のほか関係役員と組合員合計の18名でした。
 

 
 1400から始まった会では、まず、弘田理事長と中武調整監の挨拶の後、事前に提出された協議事項を順序立てて逐次意見交換しました。

 中でも、最近の県工事の入札不調に対する認識や発注時期・適切な工期、JVのあり方や工事積算の考え方、また現場代理人配置の取扱いなど、入札・施工等に関わる問題点などを具体的な形や事例で意見交換しました。

 その後、技能労働者の活用や考え方、また育成・確保についても意見交換がなされ、山口県と組合との関係についても率直な意見交換がなされました。

 予定の時間が超過する中で、組合員から現下に直面する喫緊の課題について忌憚のない意見が出され、県からも具体的な課題解決について内容のある話がされるなど、実り多い意見交換の場となりました。

 

 
 会の終わりには、弘田理事長からこの会議の成果と今後の取り組みに向けた意向表明とともに、県の出席に対する感謝を申し述べ、また県からは、中武調整監・中村主幹からそれぞれ会議の感想等の発言があり、1620に終了しました。

 

 




 

2017年4月3日月曜日

2017 オゴオリザクラまつり(๑˃́ꇴ˂̀๑)


2017オゴオリザクラまつり イベント(ステージ)

 41日(土)山口市小郡交流センターで開催された毎年恒例のオゴオリザクラまつりで、津田専務は、ステージ担当スタッフの責任者として裏方をしました。


 オゴオリザクラの開花はまだでしたが、会場は、子どもたちや家族連れで大賑わいでした。
琴の演奏で「さくらさくら」

(尺八2人は専務主宰の会のメンバー)


地域アイドル「Cara☆Fure(カラフレ)」

子連れママさん「ハピポム」の歌


立ち見客まで出る会場


 

ゆるキャラ「おごりん」とエイサーを踊る
 


フィナーレは「恋」の曲で恋ダンスを踊る

2017年2月10日金曜日

設備女子会の出張教室が開催されました。


設備女子会(中国・四国支部) 山口大学での出張教室を開催



平成29126日(木)、設備女子会・中国四国支部のメンバー6人が山口大学工学部(宇部市常盤キャンパス)の3年生と大学院生約60人を対象に、仕事のやりがいや魅力と女性労働者の職場・家庭環境などについて紹介する「出張教室」を行った。当組合の津田専務理事も同席した。

 担当の小金井真教授のあいさつで、「建設業界の現状とそこで働く女性の職場環境・処遇改善が進み、若者が働きやすい取り組みが行われている。本日は、設備業界における女性の働く現状を聞くことによって今後の就活に役立たせてほしい。」と述べ、女子会からの講演が始まった。
 


挨拶する小金井教授

設備女子会代表 岡野さんの挨拶

 


 同会代表で㈱大方工業所の岡野亜沙美さんからは、「設備女子会の紹介と中国地区に41名の会員が在籍、未来の設備技術者を増やすために、大学でのPR活動などを実施、設備業界を身近に思ってもらいたい。」と話した。
  ついで、高砂熱学工業㈱の堀本恵さんからは、設備業界の業務内容紹介のほか、男性中心の職場の中での女性の捉え方やあり方についての現状と方向性などが話され、中国電力
㈱の廣田りつ子さんからは、仕事と子育ての両立についての体験談が話された。
 
堀本さんのプレゼン


廣田さんのプレゼン
 




 その後、岡野さんからは、職場紹介と女性設備技術者としての思いや資格取得を含めた自分自身の目標などが語られ、就活学生への心構えなども述べられた。

 最後に、学生がグループに分かれて、アンケート調査による自己診断が行われるとともに、個別の質疑応答や活発な意見交換が行われた。
  
2グループに分かれて自己診断アンケート

中国・四国設備女子会の6人のメンバー




 この出張教室において、受講した学生達は、熱心に耳を傾けており、設備業界の概要を理解できるとともに、女性が働くことの意味や男性がどう女性にアプローチするかなど、就活学生に取って、様々な面で極めて身近に感じることができたのではないかと小金井教授も感想を述べられた。



 
(今回参加した設備女子会中国・四国支部のメンバー)
・岡野亜沙美(㈱大方工業所)、堀本 恵(高砂熱学工業㈱)、廣田りつ子(中国電力㈱)、田村美佐(日本電技㈱)、苗井洋子(㈱中電工)、東きみか(サン・フロアホーム㈱)


 
 


2017年2月9日木曜日

第7回 梅まつり もうすぐです(#^^#)

 まだまだ寒い日が続いていますが、そろそろ梅の花が咲いてきましたね~~(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 防府天満宮の梅もそろそろ見ごろでしょうか~~(*'∀'人)

 綺麗な梅の時期に合わせて、 防府市まちの駅 うめてらすでは、梅まつりが開催

されます。

 2月19日のオープニングイベントでは、打楽器と尺八のコラボレーションユニット

「sama-sama」さんの演奏会もあるようですよ。専務さんのお知り合いだそ

うです。とても楽しそうですね~~(ง ´͈౪`͈)ว

http://umeterasu.jp/index/page/id/837




 暖かい春を待ちわびている事務員でした。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

 

 

 

2017年1月23日月曜日

津田専務のある1日( ・◡・ )♫•*¨*•.¸¸♪



平成29年1月のある日曜日、当組合の津田専務は2つのイベントに参加しました。
ヾ(✿❛◡❛ฺฺ)ノ

   琴と尺八の新春の集い(吹き初め・弾き初めの会)

 毎年の恒例ではありますが、防府市で行われた琴の会と尺八の会の合同おさらい会にゲストとして参加しました。

 会主の高齢化だけでなく、会員の高齢化も進んでいますが、意欲的な新曲を含め元気いっぱいに演奏し、その後食事会となり、手品や着物を着ての「恋ダンス」などで、大いに盛り上がりました。(√*’v`♡♡)⌒。+♬


 

② 山口鷺流狂言演者3人の受賞記念祝賀会
 その日の夕方には、山口市湯田温泉の「セントコア」において、標記の会があり出席しました。 祝賀会の発起人は、中原中也記念館の福田百合子名誉館長でした。
 なお、当日の昼間には、山口県立大学において、狂言の公演もあり、受賞者の円熟した演目も披露されたそうです。さらに、専務の母校である市内大殿中学校の2年生による演目もあり、聴衆から大きな拍手が沸き起こったそうです。━+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+.━━!!

 
 
 
 



2017年1月17日火曜日

災害時における木造応急仮設住宅の建設等に係る山口県との協定の締結


災害時における木造応急仮設住宅の建設等に係る山口県との協定の締結

 

 昨年秋、山口県から「熊本地震を踏まえ、災害時の生活再建に向け、災害救助法に基づく応急仮設住宅の建設や住宅の応急修理に関する支援体制を強化するため、民間団体と協定を締結したい」との要請を受け、山口県管工事工業協同組合では、それに応えて、このたび協定の締結に踏み切り、平成29117日に山口県との協定を他の団体とともに締結しました。

 当組合からは、弘田理事長、白上副理事長、及び津田専務理事が出席しました。

締結式前に県庁正庁小会議室で知事と懇談
正庁会議室での締結式で挨拶する村岡県知事


締結式に立会する県庁関係部長(右側席)


締結協定書を揚げる村岡県知事と弘田理事長
 



締結書を揚げる県と各団体の長


災害協定に係るパネル前で知事と懇談する弘田理事長ほか




2017年1月16日月曜日

平成28年度配管技術向上のための講習会(2級向け)(開催日 2016年12月22日、23日)

 
 
 1222日から山口県立東部高等産業技術学校(周南市)にて当組合主催の「配管技術向上のための講習会(2級向け)」が2日間に渡って行われました。

 配管技能者の資質向上を図るための配管技能者技術講習会ということで、設備配管技能の基本(理論・設計・技能)を習得するとともに、2級配管技能士受験が可能な程度の配管技術の習得を目指すカリキュラムで実施しました。

 

 講師は昨年に引き続き、広島市立広島工業高校の稲田信一郎先生です。

 稲田講師は、民間設備企業の出身ですが、同高校においては短期間のうちに生徒を技能五輪に出場させ、配管検定2級を取得させるなど、各種資格取得を実践されるとともに、大手企業を含めた業界企業への就職を可能にさせるなど、生徒の配管技術向上に手腕を発揮しておられます。

 今回の講習でも、検定試験に対する具体的なポイントや注意点などミスをしない方法を簡潔・的確に指導いただきました。

 
 受講者は2名(㈱岡田商会、桂工業㈱、から各1名ずつ)で、稲田講師の懇切丁寧な指導により2日間みっちり学んでいただきました。



◆1日目は終日座学となり、昨年の学科問題演習と材料取りについて学びました。




 
 

◆2日目は過去問題(平成27年度実技試験(作業試験))を元に組立作業を行いましたが、鋼管のネジ切りや手直し等により17時を過ぎてようやく完成に至りました。
課題図









 
 
 2日目は終了時刻が18時前になるタイトな日程でしたが、受講者の皆様はしっかりと学びを得て頂いたのではないでしょうか。
 稲田講師、受講者の2名様、関係者の皆様 誠にありがとうございました。